富士山一周 その4

『富士山が見えなくては・・・』

今回は立ち寄ろうとしていた『山中湖テディベアワールドミュージアム』は、なんと従業員を確保

できないため、週末だけの営業になっていました。

では、と進んで行ったのが『花の都公園』

ha.花の都公園 001

ここは富士山見の有数なスポットです。

ha.花の都公園 000

現実はかろうじて、富士山の裾野が見えています。

ha.花の都公園 003

清流の里アリアは有料になっています。

ha.花の都公園 004

有料エリアの春は、まだ早いようでしたのでパスしました。

こんな状態です。

ha.花の都公園 005

チュリップの後ろに富士山が見えて欲しいものですね。

ha.花の都公園 006

これ以上、留まっていても富士山は見えないので、道の駅「富士吉田」のドッグランでひと走りし

て、御殿場経由で帰路につきました。

fu.富士吉田


次回は、天気予報優先で来たいものです。



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富士山一周 その3

『富士桜』

今回の旅の目的は、山中湖パノラマ台から、富士山のバックライト写真を撮るのが、目的のひとつ

でした。

天気がよければ、こんな写真です。

pa.パノラマ台

あいにくの天気でしたので、早々と宿にチェックイン。

部屋で地元チャンネルで『富士桜』が見頃です! 案内していたので、ホテルの方に聞いてみると

「うちの駐車場にも咲いていますよ」とのこと。

翌朝、駐車場の富士桜を見てみると、こんな状態

fu.富士桜 001

確かに、、

昨夜、テレビで紹介していたのは、富士スバルライン入口の右側にある「創造の森」、宿から

10kmくらいの場所です。

fu.富士桜 002

見事な富士桜です。

この桜は、マメサクラといい桜の野生種のひとつで、フジザクラやハコネサクラといわれているようです。

ミツバツツジの淡いピンクも早春に彩をそそいでいます。
fu.富士桜 003

マメの名が表すように、この種は樹高が大きくならず、花も小さいです。

fu.富士桜 004

花弁は五枚一重で色は白から薄紅色。

花は1~2cmと小ぶりで、他種と違い花を下に向けて開かせるそうです。

fu.富士桜 005

誰もいません。貸し切りで堪能できます。

fu.富士桜 006

昨夜、テレビで放映していたのに誰もいないなんて、首都圏では考えられないです。

なんだか得した気分になりました。

fu.富士桜 007

富士山が見えないので、次は何処にいくのでしょう。



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富士山一周 その2

『西湖 いやしの里 根湯(ねんば)』

この時期、本栖湖近くの「富士山しば桜まつり」が有名ですが、当日は富士山が姿を見せない

こと、また、この会場にrobinが入場できないことで、今回はパスしました。

si.芝桜

さらに北上し、向かったところは『西湖いやしの里根場』

西湖畔の西北に位置する根場地区は、かつて「かぶと造り」の茅葺民家が立ち並ぶ集落であった

そうです。

sa.西湖いやしの里 000
<クリックで拡大します>

昭和41年の台風災害で、集落のほとんどが消滅し、40年の歳月を経て、昔懐かしい茅葺屋根群

が蘇っています。

sa.西湖いやしの里 001

ここはrobinクンも入場できます。

sa.西湖いやしの里 002

この西湖は標高1000m位あるそうですから、桜が満開状態でした。

sa.西湖いやしの里 003

残念ながら、ここからも富士山は雲の中です。

sa.西湖いやしの里 004

ゆっくりと時が流れるいやしの里ですが昔と違うのは、この茅葺屋根群はみなショップになって

います。(案内マップを参照されてください)

sa.西湖いやしの里 005

したがって、robinは建物の中に入ることはできません。

sa.西湖いやしの里 007

ここは何時間でも座ってられる場所です。

sa.西湖いやしの里 008

今年は花見に行ってなかったので、癒されながらゆっくりと花見を楽しむことができました。

雪が積もった風景もいいでしょうね!

その時期に、来てみたいものです。


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富士山一周 その1

『白糸の滝』

富士山を近くで見たくて、時計回りに富士山を1泊2日で一周してきました。

天気は初日が曇りで、2日目は雨の予報です。

これでは富士山を楽しむことはできませんが、宿を予約してあること、休暇の変更は難しい

ことで、いざ、出発です。

東名高速を下り、新東名の新富士ICで降りて、定番スポットの白糸の滝へ

轟音をとどろかせている「音止めの滝」、この滝は落差が25mあるそうで、その音にrobinは

ビックリしていました。

si.白糸の滝 001

昔なつかしいお土産屋さんを過ぎると、白糸の滝が見えてきます。

si.白糸の滝 002

なんだか難しい哲学者のような顔をしています。

si.白糸の滝 003

天気が良くないので、虹も見ることはできませんでした。

si.白糸の滝 004

白糸の滝に来たのは、20年ぶり位でしょうか。

この後は、富士山周辺で一番お気に入りの高原を通って、本栖湖方面に向かいます。



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南房総プチ旅行

『太平洋を満喫』

日々の喧騒から離れて向かった南房総プチ旅行の目的地は、南房総白浜でした。

この地は冬でも暖かく、1月の下旬から露地栽培の花が出荷される地です。

南国の雰囲気が漂っています。

sh.白浜 000

選んだホテルは、太平洋が一望できる。 これだけが条件でした。

sh.白浜 001

ただ、ぼ~ッと水平線をながめる・・・。 これが今回の旅の目的です。

sh.白浜 002

残念ながら落陽は、直接ホテルの窓から見ることはできませんでした。

しぼったばかりの夕日の赤が・・・♫

水平線からもれている~(^^♪

落陽は外してしまいましたが、水平線から昇る朝日は期待できそうです!

sh.白浜 003

目を覚ましたのは7時半、朝日は巣立っていました。 残念( ͒˃⌂˂ ͒)

sh.白浜 004

朝食後も、沖ゆく船をながめて太平洋を満喫です。

このホテルにはドッグランが完備されていますが、ラビランはありません。

同行したtiggerが不満そうな顔をしていますので、今日はラビランができるところに行ってみます。

sh.白浜 005



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走ってきたよ!


20171114.jpg

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平成26年6月30日に100城を制覇しました!

城郭ライトアップの撮影にチャレンジします。


「日本百名城塗りつぶし同好会」にも参加しています。

会員番号:908です。

日本百名城塗りつぶし同好会

パーソナルURLは、「リンク」の「日本百名城塗りつぶし同好会」からお願いします。


*参考文献:日本100名城公式ガイドブック、Wikipedia



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