「近江国へ」 その4

『湖中大鳥居が有名な白髭神社』

大津からR161(西近江路)を北上し、高島市に入ると「湖中大鳥居」で有名な白髭神社が

あります。

白髭といえば東京に地名がありますが、なにかゆかりがあるのでしょうね。 (支社がある?)

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威厳がある狛さんです。

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風格ある拝殿です。 こちらは拝殿は明治12年(1879年)の建築。

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拝殿に屋根続きの本殿(後ろ側)、この本殿は豊臣秀吉の遺命を受け、秀頼公の寄進により

慶長8年(1603年)に建立。

本殿は檜皮葺きで入母屋造り。桃山時代特有の建築で、国の重要文化財(昭和13年指定)です。

記事を書くために調べました。桃山文化であるなら本殿をもう少しチェックすべきでした。

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境内の全体図です。

紫式部の歌碑や松尾芭蕉の句碑もあります。(クリック拡大でみえます)

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これ三社と表記してありますが、神様のマンションでしょうか。

「つねまるさん」にお聞きすると、詳しく説明してくださいますね。

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この白髭神社から少し走ると、乙女が池があります。

なにか期待できそうな池ですね。 次回に・・・。



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「近江国へ」 その2

『旧竹林院と穴太衆の石垣』

比叡山のふもとにある大津市坂本は、門前町として古来から栄え、一帯は国の重要伝統的

建造物郡保存地区に選定されています。

なかでも里坊は、歴史の街・坂本ならではの町並みをつくっています。

おおつ光ル(みつる)クンが迎えてくれました。
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里坊は延暦寺の僧侶の隠居所で今も数多く残され、ここ旧竹林院もその里坊のひとつでです。

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つまり隠居所というのは、今でいう養老院だと思えばいいのでしょうかね。

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邸内には3,300㎡の庭園が広がり、2棟の茶室と四阿(あずまや)があります。

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苔が見事です。

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四阿(あずまや)で、茶室はもう閉められていました。

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実は、ここの駐車場をお借りして穴太衆の石垣巡りをする予定でしたが、誰もいない庭園をゆっくり
廻ってくださいということでしたので時間を費やしてしまいました。

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駐車場は、ちょうど閉められる時間で、意味がない駐車になってしまいました。

街全体が穴太衆の石垣です。

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なるほど・・・。

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一見崩れてしまいそうな石垣ですが、熊本大地震でもその堅牢さが証明されています。

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穴太衆の末裔たちは、熊本城石垣修復の応援に行かれているそうです。

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次回は、プチ贅沢な大津の夜です。


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「近江国へ」 その1

和テイスト作家「ねこやすみ」さんが、『ねこうさぎ』というブランド名で、うさぎハーネスプロジェクトを立ち上げてくださいました「こちら」です。)


『浮御堂』

戦国時代の宝庫・近江国へ。

今回は観光も兼ねて琵琶湖を一周する予定で、日曜日に出発しました。

今回の旅のお伴は「tigger」です。

やんちゃな彼は、後部座席で走り廻っています。

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いました。 武田信玄のようです。
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関ケ原に立ち寄りたい気持ちを押さえて南下です。
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伊吹山は、まだ真冬のようです。
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最初の目的地は、八幡山城と八幡堀でしたがお祭りで市街地に入ることはできません。

したがって、画像もなしです。

目的地のひとつでしたけど、残念です。

じゃ、近くでバームクーヘンが美味しいという「ラコリーナ近江八幡」へ

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ここはペット入場禁止と超混雑のため、3分で退散。

次は、大津の膳所城に向かう予定でしたが、ここも遺構は残っていない城址ですので、びわ湖

大橋を渡って湖西へ。

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やって来たのは、浮御堂。

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この浮御堂の正式名称は満月寺といい、その歴史は古く平安時代に遡るそうです。

この浮御堂は、よくロケで使われますので、みなさんも良くご存じではないでしょうか。

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この後は、穴太衆の坂本へ向かいましたが、また次回に。



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松陰神社

『吉田松陰を祀る松陰神社』

2月上旬に世田谷の松陰神社近くに仕事で行きましたので、ちょっと寄ってみました。

三軒茶屋からかわいい世田谷線に乗りましたが、たぶん初めてです。

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この神社は案内をあまりしていないとのことで、参拝の人は少ないようです。

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吉田先生

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わたし自身も良く知らないので、説明はできません。

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これは松下村塾を模造した建物だそうです。

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場所は遠く飛んで、横須賀「どぶ板通り」で口直し

tu.tunami 02

う~ん。
長くなりすぎですから、横須賀はまた次回に、、



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道真公に会いに

『18歳で行くべきだった大宰府天満宮』

先週、仕事で福岡に行ったので、うむ、福岡城に行ってもライトアップはないから、ちょっと足を伸

ばして、大宰府に行ってきました。

久しぶりの九州です。2年ぶりかな。
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空港から大宰府へバスが出ていました。

道真公が京都から、左遷で流された大宰府。 その後、京に帰ることなく、ここで亡くなったそうです。
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その道真公を祀った、大宰府天満宮。 

参道もきれいに整備されています。年間700百万人が参拝に来られるとか。

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境内はそんなに広くないようです。

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写真スポットですね。
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桜門。 大宰府天満宮といったら「梅」ですから、梅門でもいいのではと思いますけどねー。

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この桜門には、左右におっちゃんたちが鎮座しています。

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18歳でお参りに来ていれば、また、違った人生になったかもです。

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全国にある天神さま12,000社の総本山だとか、荘厳で重厚な本殿です。

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右側のこの梅が「飛梅」で、左は皇后の梅だそうです。 なぜ、の質問はなしです。 わかりませんから・・・。

大宰府天満宮 010

この後に、隣接する「宝物館」に寄りましたが、道真公に関するものは殆どなく、なぜか、秀吉の朝鮮

の役を始め、戦国時代の展示ばかりでした。

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今宵のホテルは中州にとってあったので、足取り軽く天神に向かい、長い博多の夜を堪能しました。

博多は、よかとこですばい!



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プロフィール

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Author:piglet01
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平成26年6月30日に100城を制覇しました!

城郭ライトアップの撮影にチャレンジします。


「日本百名城塗りつぶし同好会」にも参加しています。

会員番号:908です。

日本百名城塗りつぶし同好会

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*参考文献:日本100名城公式ガイドブック、Wikipedia



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20140816 郡上おどり 002-1
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