『秀吉の大陸進出の野望』 その21

『名護屋城に集結』

いつも景気のよい大言壮語はしても、内心は最もこまかに思慮する秀吉だったが、トントン拍子に成功し、

心が疎漏散漫になっていたのでしょう。

英雄といえども人間で、悲しいことです。

名護屋城大手門
na.名護屋城大手門

加藤清正が準備を整え、小西行長もひしひしと準備する。

小西は宇土城を出て、三角(みずみ)港から船出する。

有明海を島原海峡から出て、平戸海峡を通って、肥前の松浦半島の名護屋城に行くのです。

秀吉はやがて自ら戦地に出る予定であったので、この城は一時的なものであったが、九州の大名らは秀

吉のご機嫌をとるため豪奢な城を造ったのです。

秀吉はまだ来ていないが、石田三成、長束正家、大谷吉継など本営付参謀将校らは先発して来ていたの

です。

清正も白川尻から船出して、行長と同じコースを通って軍勢1万人が名護屋城に着いた。



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名護屋城模型
na.名護屋城模型





                                      <参考文献:加藤清正(海音寺潮五郎薯)>
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